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2016年8月31日水曜日

Finally, Happy 500th Article !!


After the long interval of more than two months, finally, production 75 is proud to host its official 500th article!

Huh? Looks like our first article of this year 2016 should be the real 500th? No, no. Please. Some articles have not been counted. Just like in this July and August. Anyway, THIS IS THE 500TH!!

Said, Kaiser Friedrich..



Congratulations, production!


2015年4月26日日曜日

その393 

行ってきました!

武蔵野市立吉祥寺美術館展覧会『小林路子の菌類画 きのこ・イロ・イロ』。

4月25日(土)は、きのこの画家として著書等でも知られる作家の小林路子さんのトークショウもありました。

厳選された70点の原画と小林さん自身による作品解説やきのこエッセイ、そして切手や食器類はじめきのこグッズコレクション。


また、帰ってから調べて知ったのですが、知る人ぞ知るらしい、そして次の連休に三鷹でまた作品を観ることができるらしい、木彫りきのこの作家 関内重男さんの作品に小林さんが彩色したというこれがまたなんともめちゃくちゃかわいいきのこたち20点ほどが!


…えー、ところで、ウリボウ君、バジャー君、そしてクマ殿よ、そのきのこは、おそらくベニテングタケ。食べてはいけませんぞ。


2015年4月25日土曜日

その392 



Fungi - natural but supernatural being ..



2015年1月4日日曜日

その289 

改めまして、新年、明けましておめでとうございますm(_ _)m

三が日は過ぎましたがご挨拶に代え、ここに、ヒツジにまつわるプレモその他をご紹介します。

まずこちら。なぜ樹にヒツジが?とお思いの方は、姉妹ブログ"pax fantasica"の1月演目、『PBC地球伝説~スキタイの子羊、その深層に迫る』をご覧ください。^ ^


その後は、
・ヒツジ動画
・プレモ新ヒツジ
・干支時計
・ヒツジ?ヤギ?
などを連続公開します。

お楽しみに!


2014年6月8日日曜日

その163 

「うわー!すげー!すげーな、これ。」

「こんなちかくで、はじめてみたよ。」

「若冲、すげーな。大好きですよ。」



「こまっけーなあ。いきてうごいてるみたいだなあ。うわー。」

その162 

伊藤若冲


  「動植綵絵」より




          『群鶏図』


2014年6月7日土曜日

その161 

「うむ。やはりそうじゃ。鶏の羽は、こんな感じじゃ。筆をこうしてああして…。んで絵具をああしてこうして…。」

「いい感じじゃ!」



「あなた~ そろそろ夕餉の時刻ですよ。」

「あまり根詰めてお描きになると、身体に障りますわ。もう若くはないんですから。」

「いいや、まだまだ儂は若い!このまま大和絵という名の舟に乗って、はるか美の海の沖まで漕ぎだしたいくらいじゃ。

!!

そうじゃ、号が決まった。

若沖というのはどうじゃ?

伊藤、伊藤若"沖"じゃ!」

「ええ、すてきですね♪

でもあなたの場合、はげしく突き進んでいく感じがどちらかというと"冲"ではないかしら?

伊藤若冲。ほらこちらのほうがぴったり。」 

「う、うむ。。。夢中になり満たされている時、儂は空っぽじゃ。若冲か。よいな!」




その160 

「うーむ。。。なんだか違うのぉ。

この色じゃないんじゃなあ。」

「それにこう、羽の感じがまだまだわからん。」


「3076 農婦セット」「型番不明 農具と鳥(add-on)」よりニワトリとヒヨコ。


「うーん。野菜もこう、なんというか。色はいいんじゃが。みずみずしさを表現するにはどうしたらいいか。

シルクスクリーンならではの技法を編み出したいものよのぉ。」

figureボーイズシリーズから「1-5 怪傑ゾロ」「2-11 忍者」「3-11 タトゥーの海賊」「4-4 魔術師」の組み合わせで制作し、かつてはNINJA/暗部役でしたが今回は江戸の絵師。


2014年6月1日日曜日

その159 

は、母上!…

「右近さま、夫を、夫を救ってください。

まだ、幼いこどもが、又兵衛がいるのです。

夫は、夫は、ナニモノかに陥れられたのです。」


う、あ、あいつは…

「奥方様…。村重さまは恩義ある方。そして信長さまはこれからのこの国を創っていかれる方。そして多くの信徒たちと私自身の将来。わたしはいずれも大切に思うております。必ずや、和解を…。」



ち、ちちうえ!

早まってはいけません!
母上を、忘れてはなりません!


~『二寸半 洛中洛外図屏風』 おぼろの記憶~

安土の城と有岡の城、父と母、
そしてあの男たちの物語。


2014年5月31日土曜日

その158 

絵師、二人めは…

!?

ぼんやり浮かぶあのサムライはいったい?

靄がかかった幼き記憶にあるのは、プレートメイルに身を固めた偉丈夫、南蛮の伴天連?そして…

父?

「figure series 2 ボーイズ 11 拳法家」による、『洛中洛外図』制作の図。

そう、岩佐又兵衛、またの名を荒木村重が子、荒木又兵衛。


その157 

最近の展覧会続きをフィーチャーして…

絵師三部作(予定)。

第一部は、「figure series 3 ボーイズ 6 カンフー」による、『風神雷神図屏風』制作の図。

金箔を含ませた筆を構え、構図の推敲に余念がないのは、俵屋宗達か!?



ツルツルです。

悟空の友達で、人類最強の戦士のあの人ではありません。

ええ、服も亀仙流と同じ色ですが。

ええ、確かにハナがありませんが。
華ではなくて、鼻ね。

下に、風神雷神、くっきりとあります。